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協会について/ about us

ご挨拶

会長 竹島和幸 (一財)福岡県交通安全協会
会長 竹島和幸

県交通安全協会 会長挨拶

福岡県交通安全協会会長の竹島でございます。
皆様方には、当協会の事業活動各般にわたりまして、平素から深いご理解と温かいご支援・ご協力を賜り、心より厚くお礼を申し上げます。
さて、当協会は、交通事故防止を図る民間活動の中核団体として昭和23年4月に発足し、以来60有余年の間、一貫して「交通安全思想の高揚と交通マナーの向上を図り、悲惨な交通事故をなくし、安全で住みよい交通社会の実現に寄与する」ことを事業目的として活動している法人であります。
また、主な活動内容としましては、関係機関・団体等と連携しながら、交通安全の広報・啓発事業や交通安全教育事業のほか、安全意識の高いドライバーの育成事業等を積極的に展開しているところであります。
県下の交通事故情勢は、このような永年の活動に加え、四季の交通安全県民運動等に県民あげて取り組んでいただきました結果、昭和36年のピーク時には663人に達した交通事故の死者数が、平成28年には戦後最少の143人となるなど、成果は着実に上がっているものと思っております。
しかしながら、一方では、未だ跡を絶たない飲酒運転や高齢者関連事故の増加など、依然として厳しい状況にあります。
当協会といたしましては、今後とも、
 ○ ハンドルキーパー運動を中心とした飲酒運転撲滅機運の醸成
 ○ 参加・体験型の交通安全教室やキャンペーン活動を通じた高齢者・子どもの交通事故防止
 ○ 自転車大会、自転車教室などによる自転車の安全利用の促進
等を重点的に推進し、安全で快適な車社会の実現をめざしてまいりたいと思っております。
皆様方におかれましては、どうか、引き続きご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

概要・沿革

■概要

福岡県交通安全協会は、交通安全思想の高揚と交通マナーの向上を図り、悲惨な交通事故をなくし、安全で住みよい交通社会の実現をめざしている団体です。

■沿革

福岡県交通安全協会は、昭和7年自動車業者等が中心となって「福岡県自動車組合連合会」を結成したのが始まりです。
昭和23年頃から、急速に増加する自動車交通に対し、交通事故も大幅に増えて地域社会の中で交通事故防止が深刻な問題となってきたことから、同年4月、交通事故防止を図る民間活動の中核団体として「福岡県自動車交通安全協会」が発足しました。
なお、昭和24年3月「福岡県自動車交通安全協会」を発展的に解消し、現在の「福岡県交通安全協会」と名称変更しており、さらに、昭和32年4月福岡県知事の認可を得て、「財団法人福岡県交通安全協会」が誕生しました。
その後、公益法人制度改革により、平成25年4月1日、一般財団法人に移行して現在に至っています。